化学
高校生
解決済み

この⑴の問題の解説の線の引いたところからわからないのですがどなたかわかる方いらっしゃりますか??

438。 付加反応次の各問いに答えよ。 (1) ある炭化水素を標準状態で 3.0L とって完全燃焼させたところ, 標準状態で 9.0L この二酸化炭素が得られた。また, 炭化水素 3.0L (標準状態)に水素を付加させると, 標準状態で 6.0L の水素が吸収された。 この炭化水素の分子式を次から選べ。 ① C2H2 ④ C3H6 ⑤ C&H6 ⑥ C4H8 ② C2H4 ③ C3H4 (②2) 5.60g のアルケン CH22 に臭素 Br2 を完全に反応させたところ、37.6gの化合物 CmH2m Br2 を得た。 このアルケンの炭素数nを次から選べ。 0 1 66 55 ②2 ③3 44 4 ④ (原子量) H=1.0C=12 Br=80
反応式の係数から 3n/2=3となる。 したがっ は C2H4 である。 438. 付加反応 解答 (1) 3 (2) ② 解説 (1) 炭化水素 CmHn の完全燃焼を表す化学反応式は, n CmHn+m+ 1+ (m + 1/7²) 0₂ mCO2+1/72/H20 …① 2 ① 式において, 1molの炭化水素から m〔mol〕の二酸化炭素が生成して おり,同温・同圧における体積比は, 1:mである。 3.0Lの炭化水素の 燃焼で, 9.0Lの二酸化炭素が生じたので、 体積比は, 炭化水素 二酸化 炭素=3.0:9.0=1.0:3.0 であり, m=3となる。 また, 炭化水素 3.0Lに水素6.0L が付加しているので, 炭化水素 1 mol あたり2mol の水素が付加する。 したがって, この炭化水素は,分子内 に2個の二重結合または1個の三重結合をもつことになる。 いずれの 場合でも, n=(2m+2)-4=2m-2となるので, n=2×3-2=4となる。 (2) アルケン CnH2n と臭素 Br2 の反応は,次のようになる。 CnH2n + Br2 CmH2n Br2 モル質量 14n 160 14n+160 [g/mol] 化学反応式の係数から, CnH2n と CH2n Br2 の物質量は等しいので, 5.60g 37.6g n=2 14n [g/mol] (14n+160)g/mol したがって, アルケン CH2の炭素数は2である。 439. アセチレン ①C=C結合1個にH2 は1個, C≡C結合には H22個が付加できる。 ② 分子式の比較 平禁止 (鎖式化合物の場合) 飽和炭化水素:CmH2m+2 C=Cが1個 : CmH2m C=Cが2個または C≡Cが1個 : CmH2m-2
有機化学 有機化合物

回答

✨ ベストアンサー ✨

2molの水素が付加するということは、二重結合が2つや三重結合が1つあることになります。何故かと言うと、写真の1のようになるからです。
セミナーの解説の端にある②に書いてあるとおり、二重結合が2つ、または三重結合が1つの場合はCmH2m-2となるので、mに求めた3を代入します〜

ゆぴ

写真1

くろー

回答ご丁寧にありがとうございます!
付加できる水素の数についてなのですが写真のように四つにならない理由が分からないので教えて欲しいです🙇‍♀️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?