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空気はある程度水蒸気を含むことができる。空気の温度が上がるほど含める量も増えていき、逆に温度が下がると含める量は減り含み切れなくなるとその分だけ水蒸気が水になる。
含み切れなくなって水が出てくる温度のことを露点という
含み切れなくなるということは空気はギリギリまで水蒸気を蓄えているので飽和状態といえる
1. の問題をみると、
気温18.5度の時はまだ含める水蒸気に余裕がある。が、もし15.4度に下げると水がでてくる。つまり15.4度は飽和状態で飽和水蒸気量の分だけ水蒸気を含んでいるから図の15.4度の時の飽和水蒸気量をみてやればい
2. 湿度の公式をみて代入する
3. 問題中の空気には問題1で求めたように1m^3中に13gの水蒸気を含んでいる
200m^3は1m^3の200倍だから水蒸気量も200倍にしてやる
13 × 200 = 2600g

ありがとうございます💕😂