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1枚目は電子の物質量からO₂の物質量を求める計算です。電子とO₂の物質量の比は係数比に等しく、4:1です。O₂の物質量は電子の1/4なので、電子の物質量に1/4をかけることで求められます。
3枚目は、Cuの物質量から電子の物質量を求める計算です。電子とCuの物質量の比は係数比に等しく、2:1です。電子の物質量はCuの2倍なので、Cuの物質量に2をかけることで求められます。
単純に係数をかけているわけではありません。係数比が物質量比に等しいことを利用して、比を用いて物質量を計算しているのです。
それだと単体や化合物の係数が1より大きいときに間違ってしまいます。
覚えるべきは、
①物質量比=係数比
②比の計算
です。
比の計算の基本は、
A:B=C:D
です。
AD=BC
A=BC/D
と計算してもいいし、
A/B=C/D
A=BC/D
と計算してもいいでしょう。
何はともあれ最初に比の関係を見抜くことが重要です。
やっぱり公式的に覚えるのでは危ないですよね💦
比の関係ですね!
そこに気をつけながら頑張ります!
ありがとうございました!!
では単体や化合物の物質量を求める時は電子の逆数、電子の物質量を求めるときは電子の係数って覚えるのはだめですか?