理科
中学生

答え付きで教えてくださいm(_ _)m
急ぎです!!

1 スチールウール(鉄)を用意し、質量をはかった後、図1のようにしてスチール ウールを加熱したところ,黒色の物質Aができました。 加熱後の物質Aの質量を はかると,加熱前のスチールウールよりも①質量が大きくなっていました。また, 木炭(炭素)を用意し、質量をはかった後、図2のようにして木炭を加熱したとこ ろ, 白い灰が残りました。 加熱後に残った白い灰の質量をはかると, 加熱前の木 炭よりも ② 質量は小さくなっていました。 (1) 物質Aは何ですか。 (2) 下線部①で,質量が大きくなっていたのはなぜですか。 簡潔に書きなさい。 (3) 下線部②で,質量が小さくなっていたのはなぜですか。 簡潔に書きなさい。 アドバイス ►►►►►►► 化学変化で発生した物質がどこへも逃げなければ, 化学変化の前後で質量は変わりません。 アドバイス 図 1 スチールウール 木炭(炭素)を空気中で加熱すると, 空気中の酸素と結びつきます。 図2 木炭 燃焼さ ピンセット ガスバーナー ふく (4) スチールウールと木炭を密閉した容器の中でそれぞれ加熱すると, 加熱後の容器を含めた全体の質量は, 加熱前と比べてどうなりますか。 スチールウール 〔 木炭 〔 (5) 木炭を空気中で加熱したときの化学変化を化学反応式で表しなさい。 トガスバーナー

回答

スチールウールは鉄なので加熱すると酸化し、黒色の酸化鉄が出来ます。
物質が重くなったのは酸化して鉄と酸素が結びついたので、結びついた酸素分、重くなっています。
下線部②で質量が小さくなっているのは
木炭が主に炭素(C)でできていて、加熱して酸化させるとCO2の気体になり、空気中に逃げるからです。

(4)の問題はその題の上に書いてあるアドバイスの通り、発生した気体がどこにも逃げなければ質量は変わらないので木炭を加熱しても質量は変わりません。
スチールウールに関しては、容器が密閉されているので、その密閉された容器の中の酸素だけが酸化に用いられるので化学変化の前後で質量の変化はありません。

木炭を空気中で加熱した時の化学式はC+O2=CO2です

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