スチールウールは鉄なので加熱すると酸化し、黒色の酸化鉄が出来ます。
物質が重くなったのは酸化して鉄と酸素が結びついたので、結びついた酸素分、重くなっています。
下線部②で質量が小さくなっているのは
木炭が主に炭素(C)でできていて、加熱して酸化させるとCO2の気体になり、空気中に逃げるからです。
(4)の問題はその題の上に書いてあるアドバイスの通り、発生した気体がどこにも逃げなければ質量は変わらないので木炭を加熱しても質量は変わりません。
スチールウールに関しては、容器が密閉されているので、その密閉された容器の中の酸素だけが酸化に用いられるので化学変化の前後で質量の変化はありません。
木炭を空気中で加熱した時の化学式はC+O2=CO2です