✨ ベストアンサー ✨
仮に、AさんとBさんがいると考えましょう。
Aさんは平地に、Bさんは山の頂上にいるとします。
また、気圧を水色の柱とします。
すると、「山の高さ−平地の高さ」の分(赤く印をつけた部分)だけAさんにかかる気圧が大きくなります。
つまり、気圧は標高が低いほど大きくなります。
なので、「空気が上昇する(空気が標高の高い場所に移動する)とその分だけかかる気圧の大きさが少なくなり、もともと空気があった場所と比べて気圧が下がる」という事柄が成り立ちます。
この回答でわからない部分がありましたら、遠慮なく聞いてください(^^)

回答ありがとうございます!
空気が上昇するから気圧が低くなるのだと思っていましたが、標高が高くなるほど気圧は低くなる=小さくなるという事だったのですね!
図まで描いて下さり、分かりやすい説明ありがとあございました(^^)/