✨ ベストアンサー ✨
①もとの空気に含まれている水蒸気(g/cm³)を求める
②飽和水蒸気量が、①で求めたものより小さくなる気温を求める
飽和水蒸気量よりも空気中の水蒸気量が多いとき、水蒸気が水滴となります。
空気中の水蒸気量が飽和水蒸気量を超えたら水滴が発生する、というのは理解できますか?
この問題での空気の水蒸気量は約13g/cm³です。
1つずつ見ていきましょう。
・19℃のとき→飽和水蒸気量16.3g/cm³→まだ水蒸気が入る
・18℃→15.4g/cm³→まだOK
・17℃→14.5g/cm³→まだOK
・16℃→13.6g/cm³→まだOK
・15℃→12.8g/cm³→約0.2gオーバーしている
よって、15℃以下に下げると水滴がでてきます。
理解できました!!回答ありがとうございます😭😊
(7)番が答えなんですけど、13っていう式の答えまでは理解できるんですけど 15°Cまで下げると水滴ができるっていう方法の理由がわかりません