理科
中学生
解決済み

気温が20°C、湿度が75%の空気がある。温度が下がり水滴がではじめた。この時の空気の温度は( )°Cである。という問題がわかりませんでふ。
誰かわかる人お願いします🤲🤲🥺

(7) 表は、 気温と飽和水蒸気量との関係を表したものである。 気温 (℃) 飽和水蒸気量(g/m3) 12.1 12.8 13.6 14.5 15.4 14 15 16 17 18 19 16.3 20 17.3 ア気温20℃、湿度75%の空気がある。温度が下がり水滴がでは じめた。 このときの空気の温度は ( ) °Cである。
天気

回答

✨ ベストアンサー ✨

①もとの空気に含まれている水蒸気(g/cm³)を求める
②飽和水蒸気量が、①で求めたものより小さくなる気温を求める

飽和水蒸気量よりも空気中の水蒸気量が多いとき、水蒸気が水滴となります。

(7)番が答えなんですけど、13っていう式の答えまでは理解できるんですけど 15°Cまで下げると水滴ができるっていう方法の理由がわかりません

maple

空気中の水蒸気量が飽和水蒸気量を超えたら水滴が発生する、というのは理解できますか?
この問題での空気の水蒸気量は約13g/cm³です。
1つずつ見ていきましょう。

・19℃のとき→飽和水蒸気量16.3g/cm³→まだ水蒸気が入る
・18℃→15.4g/cm³→まだOK
・17℃→14.5g/cm³→まだOK
・16℃→13.6g/cm³→まだOK
・15℃→12.8g/cm³→約0.2gオーバーしている

よって、15℃以下に下げると水滴がでてきます。

理解できました!!回答ありがとうございます😭😊

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