化学
高校生
①、②でそれぞれ何を求めているかがいまいちわかりません。物質量と分子数をそれぞれもとめて
なぜ分子数÷物質量でアボガドロ定数になるのかが理解できません
例題 4
7.1 x 103gの物質A (分子量 = 284) を、 ある適当な方法によって
水面上に滴下した。 すると, 物質Aの分子は重なり合うことも.
すき間もなく水面上に並んだ。 また、その広がりは319cm²の面積
を占めた。 物質A1分子あたりでは2.2×10-15cm²の面積を占める
ものとして、物質A1.0mol 中の分子数 (アボガドロ定数) を求めよ。
(近畿大)
水面
ここが
ポイント
① 滴下した物質Aの物質量を求める。
7.1x10-5
2.50×10-7 (mol)
284
②滴下した物質Aの分子数を求める。
319
22×10-15
3
① ②の結果より, アボガドロ定数を求める。
1.45 x 107
アボガドロ定数
2.50 x 10-7
=
水面にはAの分子が密に一層で並んでいる
に入る電子
アボガドロ定数
= 1.45×10個)
1 単体, 分子と物質量
= 5.8 x 10 (/mol)
分子の個数
物質量
(mol または mol)
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