化学
高校生
この沸騰したら溶解度が減少って、熱くなって熱運動が盛んになって溶けなくなっちゃう、ってことですか?
①a
a,b,c
硫化水素 H2Sは弱酸で, 水溶液中で次のように2段階に電離する。
H2S + H2O ←H3O+ + HS-
硫化水素の飽和水溶液 (約0.1mol/L) をそれぞれ100mLとり,次のa~d の実
HS+ H2O ~ H3O+ + S2-
『験を行った。このときの変化を,下の①~③のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 た
だし、同じものをくり返し選んでもよい。
a
1mol/Lの硫酸1mLを加えると S2 の濃度は1。
xcb の操作を行った溶液に,さらに1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 5mLを
1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液10mL を加えるとHS の濃度は2
問5
O
加えるとHS の濃度は3
Xd溶液を沸騰させるとHS-の濃度は4。ただし、沸騰によって溶液の体積
は変化しないものとする。
① 増加する ②減少する ③ 変化しない
数は非常に小
のため塩基を加
段階目の中和はほとんど進行しない。
d溶液を沸騰させると,硫化水素の水への溶解度が減少し, H2Sが気体となって溶液外
へ出ていく。これにより、溶液中のH2Sの濃度が減少し, (1)式の平衡は、H2S の濃度が増加
する方向(左)へ移動する。その結果, HS の濃度は減少する。
100+
HORM
HY
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