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まともな解法は、X0.10g中和するのに、0.1mol/LNaOH17.3mLを使う。Xの価数をaとすると、a×0.1/X=1×0.10×17.3/1000となる。
Xの分子量が116と水素付加の計算で分かるから、Xに116を上の式に入れると、a=2となり、二価のジカルボン酸と分かる。
上の計算しない方法は、
AがC8H12O4と求めたら、問題文を良く読む。加水分解でXとエタノールしかできないことと、Xは水素付加すること、不飽和度=3であること、さらに3種類異性体ありで、B,Cに水素付加でEとなり、Bを加熱で脱水からほぼBがマレイン酸となる。Cがフマル酸となる。DはCOOHが右か左側に二つついた構造、Eはマロン酸、Fは無水マレイン酸となる。脱水からほぼジカルボン酸とわかり、ジカルボン酸のエチルジエステルなら、Xとエタノールしかできないことに当てはまる。
ざっくりこんな感じ🙇
理解されたようで、よかったです🙇



とてもわかりやすいです!ありがとうございます♪