エ
yog
108 g
塩化銅水溶液の電気分解について調べるために、次の実験を行った。 (1)
<実験4>
ビーカーに質量パーセント濃度が10%の塩化銅水溶液を入れ, 図図3
3のように、炭素棒を電極として電源装置で電圧を加え, 電圧を一
定にして電流を流し続けたところ,陰極の炭素棒には銅が付着し,
陽極の炭素棒からは気体の塩素が発生し
文 (1) 次の式は, 塩化銅が電離するようすを化学式とイオン式で表そ
うとしたものである。 ① (2) に入るイオン式を書きな
-電源装置
(sobo
さい。
炭素棒
CuCl • ① + 2 (2) 15*3-0348 34
(2) 実験4で、電流を流し続けているときの電流の大きさについて
の説明として適切なものを、次のア~エから1つ選んで, その符
号を書きなさい。
10%塩化銅水溶液
ア 水溶液中のイオンの数が増えていくので、電流の大きさが大きくなっていく。
イ水溶液中のイオンの数が増えていくので、電流の大きさが小さくなっていく。
ウ 水溶液中のイオンの数が減っていくので、電流の大きさが大きくなっていく。
エ水溶液中のイオンの数が減っていくので、電流の大きさが小さくなっていく。 〔Ⅰ〕
(3) 電源を切った後,陰極の炭素棒を, 付着した銅とともに質量を測定したところ, 実験前に比べて
0.3g増加していた。 銅原子の質量と塩素原子の質量の比が9:5であるとしたとき, 実験4で電気
分解された塩化銅の質量は何gか, 四捨五入して小数第1位まで求めなさい。 ただし, 電気分解
で生じた銅はすべて電極に付着したものとする。
**> 540
4
電流計
(8)
炭素棒