回答

✨ ベストアンサー ✨

理論的に確率を求めることが難しい事象でも、
この問題のように、実際に何度も実験することで、
真の確率に近い値を求めることができます。
その値は、当然ですが、実験の回数が多ければ多いほど、真の確率に近い値になります。
だから、(2)は回数が最大の3000回で計算します。
しかし、あくまで真の確率に近い値なので、1893/3000と分数で表すのは適当ではありません。
1893÷3000=0.631〃のように割算して、適当なところで四捨五入します。この小数の値のことを相対度数と言いますが、3000回の実験に対して、3000回起きるなら、3000÷3000で確率は1、つまり100%で、1893なら約0.63つまり約63%の確率になるということです。
(4)は(2)で、相対度数が0.63と計算されたので、
5000×0.63=3150回ぐらい上向きになりそうということです。

しのぶ

わざわざありがとうございました😊

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