数学
中学生
解決済み

連立方程式の割合の問題で、10%増えたという文章があるのですが、100/10か100/110では違いがあるのでしょうか。

回答

✨ ベストアンサー ✨

百分率とは、あるものを100個に分け、その何個分に当たるかで、あるものに対する割合を表す方法です。
例えば、500円持っていて、200円使うとします。
500円を100個に分けると、1個は5円です。
200円は5円の40個分なので500円の40%ということになります。
理屈を言うとややこしいですが、
計算は200÷500×100=40(%)でOKです。

問題に戻ると、
10%増えた時、増えた量は、(元の量)×10/100です。
増えた結果の量は、(元の量)×(100+10)/100なので、
(元の量)×110/100となります。

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