✨ ベストアンサー ✨
共有結合の場合,原子がもつ不対電子をお互いに出し合って結合に使われます。
Cの不対電子は4個,酸素の不対電子は2個なので,CO2の場合Cの不対電子2個と酸素の不対電子2個が結合に使われ,二重結合になると考えます。
青の表記の場合,C-O間で二重結合ができているのに酸素原子に不対電子が残っている点が不自然です。
よって,赤表記しかダメです。
ちなみに,化学基礎の範囲での共有結合は,不対電子が生じないように考える必要があります。
共有結合で原子間の結合に使用されるのは不対電子で,非共有電子対は結合には使用しないです(配位結合を除く)。
結合を考えるとき,まず原子の電子式をかいて,その原子の不対電子を解消するように結合を考えると良いと思います。
とてもわかりやすいです!
ありがとうございます!😭

ありがとうございます!
不対電子を生じないのは、非共有電子対を優先して形成するということでしょうか。