化学
高校生
解決済み

(2)で、反応前後の気体の物質量の差がなぜはじめの混合気体中の一酸化炭素の物質量になるのですか?
また、気体の物質量が1/2xmol減少するのはわかったのですがなぜそれが一酸化炭素のことだとわかるのですか?どなたか解説お願いします🙇‍♀️

221 混合気体×28選泉除 東京農工大 ・ 改 一酸化炭素 COと二酸化炭素CO2 の混合気体を体積 8.3× 10℃Lの密閉した圧力容器 に入れ、さらに十分な量の酸素 O2 を加えて温度 300 K. 圧力 2.0 × 10° Pa にした。この 時点では、混合気体中の一酸化炭素と酸素は反応していなかった。 この気体中の一酸化 炭素を酸素と完全に反応させると,温度 300 K で圧力 1.7×10°Paの気体になった。 cate 気体定数 8.3×103Pa・L/ (mol・K) (1) 下線部の反応は, 2CO+O2→2CO2 で表される。 反応前のCO CO2, O2 の物 質量をそれぞれ 〔mol], y [mol], z 〔mol] として、 反応後のCO2 と O2 の物質量を文 字式で表せ。 IC (2) 下線部の結果より,はじめの混合気体中の一酸化炭素の物質量は何mol か。
解法 (1) 反応に関係する物質量の関係を表にする。 2CO + x (mol) x〔mol] 反応前 変化量 02 z (mol) Z =1.0×10mol -/12/24 [mol] X 反応後 0 y+x[mol] (2)(1)より,反応前の気体全体の物質量は x+y+z〔mol〕,反 1 応後の気体全体の物質量はx+y+z 〔mol] であるから,気 したがって, 1/12 [mol] -x 2CO2 y [mol] +x[mol] 体の物質量は 1/12 x [mol] 減少する。 一方,気体の状態方程式より,反応前後での気体の物質量の 差は, the 2.0×10°Pa×8.3×10°L 1.7×10°Pa×8.3×103L 8.3×103Pa・L/(mol・K) ×300K 8.3×103Pa・L/(mol・K) ×300 K 反応前の混合気体の物質量 〔mol〕 反応後の混合気体の物質量[mol] 1 x [mol]=1.0×103mol 1x=2.0×10mol 2 HS

回答

✨ ベストアンサー ✨

反応前の気体の物質量は、x+y+zだった。
これが、反応後は、0+(z-1/2x)+(y+x)すなわち、1/2x+y+zになっている。
すなわち、反応前の物質量と反応後の物質量を比べると、-1/2x[mol]になってます。
すなわち、反応前後で減ったのは一酸化炭素だとわかります。 
  ※xとは一酸化炭素でしたよね。

分からなければ質問してください

yyy mmm

理解できました!!ありがとうございます😊

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