☆グラフが折れ曲がっている点がポイントです。グラフから炭素0.45gを加えたとき、酸化銅と炭素は過不足なく反応して、加熱後の試験管には還元されて得られる銅だけが残ります。
炭素を0.45g以上加えると、加熱後の試験管には、この還元されて得られる銅と余分に加えた炭素が残ります。
したがって、酸化銅6.00gから得られる銅6.00×4/5=4.8gと
余分な炭素0.75g-0.45g=0.30gが残るはずです。
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