化学
高校生
解決済み

解説では、100:108=15:xとかいてあるのですが、水100gに108g溶けるので、飽和溶液では、208gで108g溶けるということだと思ったのですが、なぜ飽和溶液100gの飽和水溶液に溶けているのを108gとして計算しているのでしょうか?飽和溶液15gに含まれている溶質が結晶として析出するということはわかりました。

■奈良県立医科大 233 固体の溶解度 60℃の硝酸カリウム飽和水溶液100gを入れたビーカーがある。 温度を一定に保っ たまま放置すると水が蒸発し, 全体の質量が 15.0g 減少するとともに,硝酸カリウムが 析出した。このとき析出した硝酸カリウムは何gか。 硝酸カリウムの水100g に対する 溶解度は60℃で108 とする。 70 第3部 物質の状態

回答

✨ ベストアンサー ✨

飽和溶液では、208gで108g溶けるは、あってますが、ここでは使わない。これを使うのは、単純に温度を温めたり冷やしたりする場合。つまり、水が減らない場合。

今回は100g飽和溶液が蒸発している。となると、水が減り、溶質が析出する。溶けている溶質は溶液と比例するから、飽和溶液15gに溶けている分が析出する。

だから、
(飽和溶液:溶けうる最大量=)
100:108=15:x
となる🙇

yyy mmm

なるほど!!!わかりやすいです!!
ありがとうございます😊

🍇こつぶ🐡

わかりやすいです!
>よかったです🙇

yyy mmm

少し引っかかっているところがあって、108gは、飽和溶液208gに溶ける量で、求めたい100gは飽和溶液だから、208:108=100:xで、100gに溶ける最大の量を使って15gに溶けている溶質を求めるのかと思ったのですが、、

🍇こつぶ🐡

108gは、飽和溶液208gに溶ける量で、求めたい100gは飽和溶液だから、208:108=100:xで、100gに溶ける最大の量を使って15gに溶けている溶質を求めるのかと思ったのですが
>分かったようで、分かっていないかな。あと、こだわってるね。その式に。

208:108=100:xで、100gに溶けている最大量は出るよ。でも、水が減らない場合ね。その値は。そのxを出して、じゃあ、水がいくら減っているのをどうやってそこから計算すんの?

水が減らないなら、その式使うけど、蒸発してるから。最初の質問内容に帰着します🙇

🍇こつぶ🐡

飽和溶液100gから蒸発するから、飽和溶液100gで無くなっているよ。いくら減ったかは分からないから、その式では難しいよ🙇

yyy mmm

水が減らない場合の考え方だったんですね、、
溶媒で考えて、水100gに溶ける最大量が108gだから、蒸発した15gに溶ける最大量を求める方法でも良いですかね??

🍇こつぶ🐡

まだ、こだわってるね。その式に。

蒸発した15gに溶ける最大量を求める方法でも良いですかね??
>それが解答の式だけど?本当に理解されてますか?

yyy mmm

たくさん聞いてしまってごめんなさい😭
式に使っている、100gと蒸発した15gは水(溶媒)と思ったんですけど、飽和溶液なんですか??💦

🍇こつぶ🐡

そうです。だから、最初の比の式が成り立つ🙇

yyy mmm

解説には水(溶媒)15gに溶けていた硝酸カリウムが析出と書いてあって、水だけが蒸発して硝酸カリウムが残っていると思って、減少した15gは水かなと思ったんですけど、、💦💦

🍇こつぶ🐡

私が読み間違っていました。100は最初の飽和溶液と勘違い、そして、蒸発させ、全体の質量が15g減少までで、溶液と判断してしまった二重のミスです。その後、「するとともに~」をよく読んでいませんでした。
一番最初に回答した
100:108=15:xは正しいのですが、自分はこの100を飽和溶液と勘違いしてました。この100は溶媒100です。
だから、
100溶媒:108溶解度=15溶媒:x溶解度、であり、15gの水に対する溶解度を求めることになります。

よく読んで下さいといいながら、自分の愚かさが身に染みました。すいませんでした🙇

🍇こつぶ🐡

溶液で考えるなら、
100+108:108=15+x:x
で求まると思います。

100,15の読み間違えだったから、
上の式でも求まると思います🙇

yyy mmm

いえいえ!
なるほど!!
ありがとうございます😊

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