_水は一番身近にある物質の1つですが、とても特殊な物質なのです。
_水分子はOとHとで静電気的に強く分かれており、強い棒磁石の様な分子です。固体の状態では規則的に並びますが、その静電気的な反発で規則的な配置は、ジャングル・ジムの様にそれなりの隙間のある配置になります。
_それに対して、液体の状態では、棒磁石を束ねる様に、4個〜10個の分子が塊になって運動しています。棒磁石を束ねる時は違う静電気を持った互い違いに出来ますので、少し小さな塊に出来ます。
_喩えて言えば、固体の状態の水は、傘を開いて規則的に並べた状態です。また、液体の状態の水は、傘を閉じて数本束ねたものが塊になって自由に動いている状態です。
_また、氷は圧力を掛けると1気圧で0℃以上でも溶けます。アイス・スケートでスケート・シューズの細いブレードで圧力を掛けると溶けて液体になるので滑る様になります。他の物質は、圧力をかけると寧ろ固体になり易いですよね?これも、開いた傘に圧力を掛けると、傘が閉じてしまう、つまり、液体になる、と言う様に喩えることができます。
ご丁寧に教えてくださりありがとうございます🙇🏻🤍
参考にさせていただきます🙏🏻💭