化学
高校生
a.⑤で解説では滴下量は20mlとなっていますが、なぜそうなるのかわかりません。
一つ一つの計算はできるのですが、なぜ結論そうなるのかが解説を読んでもよくわからないです。
よろしくお願いします。
27 滴定曲線 03分 1価の酸の0.2mol/L水溶液10mL を,000円 14
12
ある塩基の水溶液で中和滴定した。 塩基の水溶液の滴下量とpH
の関係を図に示す。 次の問い (ab) に答えよ。
ama この滴定に関する記述として誤りを含むものを、次の ①
~ ⑤ のうちから一つ選べ。
① この1価の酸は弱酸である。 ②
②滴定に用いた塩基の水溶液のpHは12より大きい。
③ 中和点における水溶液のpHは7である。
200
④ この滴定に適した指示薬は, フェノールフタレインである。
⑤ この滴定に用いた塩基の水溶液を用いて, 0.1mol/Lの
硫酸10mLを中和滴定すると、 中和に要する滴下量は
20mLである。
10
PH
6
4
2
20.0
0
10
20
30
塩基の水溶液の滴下量[mL]
40
2.0
⑤ 正しい。1価の酸の0.2mol/L水溶液10mL が
中和のときに出す H+の物質量は,
1×0.2mol/L×
L=2×10mol
0.1mol/Lの硫酸 (2価) 10mLが中和のときに
出す H+の物質量は,
2×0.1mol/L×
であり,両者の物質量は等しい。
したがって,どちらを中和するにも同じだけの
塩基が必要なので, 滴下量は20mLとなる。
10
1000
10
1000
-3
-L=2×10-³ mol
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