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(1)
① 25N
② 0N
重力25N(下向き) ひもが引く力25N(上向き)
一直線上で大きさ等しく向きが逆なので
25-25=0(N)
③ 25(N)×0.3(m)=7.5(J)
(2) 動滑車を使うと、
引く力は半分、引く距離は2倍になります。
① 48(N)÷2=24(N)
② 30(cm)×2=60(cm)
(3) 『床にあるときは高さが0cmなので位置エネルギーは0Nで、ひもを引くと高さが増えるので位置エネルギーは増加し、30cmの高さになったとき、位置エネルギーは14.4Jになる。』
【解説】
(2)の①②より、24(N)×0.6(m)=14.4(J)の仕事をしています。物体に対して仕事をすると、その仕事分のエネルギーが増えます。
(3) 重力が6分の1になるので引く力も6分の1になります。
・引く力 24(N)÷6=4(N)
・引く距離は変化なし 0.6(m)
・仕事 4(N)×0.6(m)=2.4(J)
・仕事率(W)=仕事(J)÷時間(s) なので
2.4(J)÷4(s)=0.6(W) です。
ていねいにありがとうございます!!
助かりました