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きききさんも書かれていますが、受粉とは、単に花粉が柱頭につくことです。
その後、花粉管が伸びて花粉中にある精細胞をめしべの胚珠内にある卵細胞まで運びます。そして、精細胞と卵細胞が合体し(これを受精といいます)、受精卵ができます。
さらに、受精卵が細胞分裂することで成長して胚となります。
受粉と受精は紛らわしいですが、花【粉】が、関わるのが受粉、【精】細胞が関わるのが受精と区別するとわかりやすいかもしれません。
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きききさんも書かれていますが、受粉とは、単に花粉が柱頭につくことです。
その後、花粉管が伸びて花粉中にある精細胞をめしべの胚珠内にある卵細胞まで運びます。そして、精細胞と卵細胞が合体し(これを受精といいます)、受精卵ができます。
さらに、受精卵が細胞分裂することで成長して胚となります。
受粉と受精は紛らわしいですが、花【粉】が、関わるのが受粉、【精】細胞が関わるのが受精と区別するとわかりやすいかもしれません。
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なるほど ありがとうございます🙇💗
受精は動物のイメージがあったのですが、
植物も受粉という段階があるだけで 、受精しているのですね