化学
高校生
<理論化学>反応速度の定義について。
教科書の下に画像のような補足事項が書いてありました。以下の2点について回答を頂きたいです。
①モル濃度を反応速度の定義に用いたものはよく見ますが、ここでO2の発生速度を物質量の変化で考えているのは、気体のモル濃度はある温度・圧力の空気中で一定値を取るからでしょうか?
②また、一般に、気体の生成速度はモル濃度の変化ではなく物質量の変化で考える、という理解で正しいですか?
よろしくお願いします。m(_ _)m
図2 過酸化水素の分解反応
+プラス
⑩ H2O2 の分解速度は,単位時間当たりの濃度の変化量で表されるが, O2の発生速度は,単位時間当
たりの物質量の変化量で表される。 反応開始から10秒間で02が1.5×10-mol 発生したとき,
O2 の物質量の変化量 1.5×10 - mol
O2の発生速度=
反応時間
-=1.5×10mol/s となる。
10s
第3章 反応速度
117
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