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考え方はあってますよ

基礎事項
 弱酸+強塩基の正塩 ➡️水溶液は塩基性
 強酸+弱塩基の正塩 ➡️水溶液は酸性
 強酸+強塩基の正塩 ➡️水溶液は中性
 強酸+強塩基の酸性塩➡️水溶液は酸性
 強酸+強塩基の塩基性塩➡️水溶液は塩基性
 要は、強いものが勝つ、ということ。
 ただ、両方が強い場合は、正塩、酸性塩、塩基性塩なのかで、水溶液の性質は決まる

(1)KClはKOH(強塩基)とHCl(強酸)からできている。
 両方が強いから、KClが正塩、酸性塩、塩基性塩なのかで、水溶液の性質は決まる
 KClは正塩だから、水溶液は中性

(2)MgCl₂はMg(OH)₂(弱塩基)とHCl(強酸)からできている。
 酸が強いから水溶液は酸性

(3)Na₂CO₃はNaOH(強塩基)とH₂CO₃(弱酸)からできている。
 塩基が強いから水溶液は塩基性

(4)NaHSO₄はNaOH(強塩基)とH₂SO₄(強酸)からできている。
 両方が強いから、NaHSO₄が正塩、酸性塩、塩基性塩なのかで、水溶液の性質は決まる
 NaHSO₄は酸性塩だから、水溶液は酸性

(6)CuSO₄はCu(OH)₂(弱塩基)とH₂SO₄(強酸)からできている。
 酸が強いから水溶液は酸性

(7)NaNO₃はNaOH(強塩基)とHNO₃(強酸)からできている。
 両方が強いから、NaNO₃が正塩、酸性塩、塩基性塩なのかで、水溶液の性質は決まる
 NaNO₃は正塩だから、水溶液は中性

(8)(NH₄)₂SO₄はNH₃(弱塩基)とH₂SO₄(強酸)からできている。
 酸が強いから水溶液は酸性

(9)KHSO₄はKOH(強塩基)とH₂SO₄(強酸)からできている。
 両方が強いから、KHSO₄が正塩、酸性塩、塩基性塩なのかで、水溶液の性質は決まる
 KHSO₄は酸性塩だから、水溶液は酸

(10)CaCl₂はCa(OH)₂(強塩基)とHCl(強酸)からできている。
 両方が強いから、CaCl₂が正塩、酸性塩、塩基性塩なのかで、水溶液の性質は決まる
 CaCl₂は正塩だから、水溶液は中性 

(11)Na₂SO₄はNaOH(強塩基)とH₂SO₄(強酸)からできている。
 両方が強いから、Na₂SO₄が正塩、酸性塩、塩基性塩なのかで、水溶液の性質は決まる
 Na₂SO₄は正塩だから、水溶液は中性  

たこ焼き

(12)CH₃COOKはKOH(強塩基)とCH₃COOH(弱酸)からできている。
 塩基が強いから水溶液は塩基性

分からなければ質問してください

ますっぺ

こんなに詳しく丁寧に教えて下さりありがとうございます。
化学の授業スピードが早くて理解が追いついていない箇所があったので丁寧に教えて頂いて助かりました。
ありがとうございます。

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