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(3)
元あったマグネシウムをxg、銅をygとする。
加熱後の酸化マグネシウムは、質量比が
マグネシウム:酸化マグネシウム=0.40:0.66=20:33から、
33/20倍になるので、酸化マグネシウム=33/20x
同様に、銅の質量比が
銅:酸化銅=0.40:0.50=4:5から、5/4倍になるので、
酸化銅=5/4y
これらから、連立方程式を作る
x+y=5.0…①
33/20x+5/4y=7.21…②
②×20…
33x+25y=144.2…②'
①×25…
25x+25y=125…①'
②'-①'…8x=19.2
→ x=2.4g
(4)
表から
マグネシウム:酸素:酸化マグネシウム
=0.40:0.26:0.66
=20:13:33
化合した酸素=6.25-4.30=1.95
化合したマグネシウムをxgとすると、
20:13=x:1.95
→ x=3
化合していないマグネシウム=4.30-3=1.3g