✨ ベストアンサー ✨
_同一の気温・気圧・容量の気体の中には、同じ数の気体分子(希ガスの場合は単原子分子)が入っている。
_酸素分子がオゾン分子へと変わると、気体分子の数が減る。そういった意味。
_3個の気体分子から、2個の気体分子が出来る、と言う、反応前後気体分子の数の比率の反応であるならば、と言う意味です。
度々本当にすみません!!
最後の3行が理解できません🙇♀️
解説の
_同一の気温・気圧・容量の気体の中には、同じ数の気体分子(希ガスの場合は単原子分子)が入っている。
_この世界では、1[mol]の気体は0[℃]・1[気圧]の所謂(いわゆる)で22.4[l]の体積を占めます。 この22.4[l]の体積に含まれる分子の数が6.02✕90^23[個]であり、これをアボガドロ定数といいましたね。
ーーー ここから、平行世界。
_地球に似た平行世界では、標準状態で、1[l]に1[個]の気体分子が入っています。
_3[個]の酸素分子は、標準状態で3[l]の体積です。
_3[個]の酸素分子が反応して、2[個]のオゾン分子が出来ました。
_2[個]のオゾン分子は、標準状態で2[l]の体積を占めます。
_当該反応で、3[l]から2[l]へ体積が変化しました。減少した体積は1[l]です。
_減少した体積の3倍の体積の酸素が反応して、減少した体積の2倍の体積のオゾンが出来ました。
_そういう事を言っています。
_比(比率)の問題なので、考え方は、現実の世界でも一緒です。
なるほどです!!!
ありがとうございます!!!!
「この反応の場合」とはどういう意味ですか?