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(1)酸素とマグネシウムの質量(g)の比は2:3です。
ここから酸化マグネシウムの質量は質量保存の法則より酸素とマグネシウムを足したものとなります。
よって酸素:マグネシウム:酸化マグネシウム=2:3:5となります。
酸化マグネシウムの質量をx(g)とすると、
マグネシウム:酸化マグネシウム= 2 : 5 =2.7 : x
これを解くとx=6.75。よって6.75g
(2)まずマグネシウムを加熱してできる物質は酸化マグネシウムです。
今回の実験では1.8gのマグネシウムを加熱したら2.2gの酸化マグネシウムができたので、質量保存の法則より0.4gの酸素がくっついたことになる。
次にマグネシウムの見反応について。
(1)より質量比は、2:3:5になる。今回の実験ではマグネシウムの未反応の質量を出せば良いので、マグネシウムの今回の反応した質量をzとすると、
2:3 = 0.4 : z となる。これを解くとz=0.6
(未反応分Mg)=(元々のMg)- (反応したMg)より
1.8-0.6=1.2 よって1.2gのマグネシウムが未反応