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(4)ビーカーC,Dを比較。問題文Ⅰで、40℃水100gに50gずつだとDが溶けきれずに残ったより、硝酸カリウムが溶けやすい。だから、選択肢はア~エに絞る。問題文Ⅱより、10℃に冷やすと、Aが3g結晶が出たことより、食塩では出てこないから、水100gにたくさん溶けるとわかる。すると、ウかエ。画像2枚めの□Rの下辺りを読むと、40℃と10℃の溶解量の差が大きいから再結晶で得やすい物質だから硝酸カリウムとなり、ウとなる。
(5)硝酸カリウムだから、A、Dのビーカーを考える。今回は水50gだから、100gの半分、溶けることが重要。
文章Ⅰより、D結晶は40℃で結晶が出ず、すべて溶けていた。水100gに50gだから、水50gなら、25gは溶けるわけ。
次に文章Ⅱより、10℃でAは25gから3g結晶が出た。つまり、22gまで水100gに溶ける。ならば、水50gなら半分の11gまで溶けるということ。最初、25gあり、11gまで、40℃→10℃で溶けるから、出てくる硝酸カリウムの結晶は、25-11=14gとなる。
説明長くなり、疲れました。
よろしくお願いします🙇
いえいえ🙇
丁寧にありがとうございます!