【実験2】
図4のような質量 60g, 体積 50cmの直方体の物体Aと,質量 30g, 体積 25cm² の直方体の物体Bを
準備した。 物体Bの底面積は,物体Aの半分である。
2 【実験】で用いたゴムひもと同じゴムひもを使って, 底面が水平になるように物体をつるす。
3図5のように,物体Aをゆっくりと水の中に沈めていき、水面から物体底面までの距離、そのときに水中に沈
んでいる部分の体積及びゴムひもの長さを表2にまとめた。
4 物体Bについて同様に実験を行い、表3にまとめた。
5 表2,表3をもとにグラフをかくと,図6のようになった。
表2
水面から物体底面までの距離
水中に沈んでいる部分の体積
ゴムひもの長さ
表3
水面から物体底面までの距離
水中に沈んでいる部分の体積
ゴムひもの長さ
図4
物体A
60g
150cm
底面
物体B
30g
25cm³
図5
0
[cm]
[cm²) 0
[cm]
[cm] 0
(cm〕
0
(cm) 22.0
ゴム
(0.681
10
28.0 26.0
物体A(質量 60g、 体積 50cm²)
1.0 2.0
3.0 4.0
5.0
6.0
40 50 50
18.0
水面から
物体底面までの
距離
20 30
18.0
24.0 22.0 20.0
物体B(質量 30g、 体積 25cm²)
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0
5
15
25
25
20
18.0 17.0
21.0
19.0
10
20.0
図6
ゴムひもの長
30
20
長 10
〔cm〕
0
物体B
物体A
17.0
20
1 2 3 4
5 6
水面から物体底面までの距離 [cm]
③物体Aについて、水面から物体底面までの距離が2.0cmのときにはたらく浮力の大きさは何 N か, 求め
さい。