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図2より、この実験では、水の上昇温度は、電流を流した時間と電熱線の電力に比例することがわかる。
同じ電圧線(抵抗が同じ)に半分の電圧を加えたら、流れる電流も半分になるので、電熱線Aに3.0V(6.0Vの半分)の電圧を加えたとき、流れる電流は1.5A(3.0Aの半分)となり、電力は3.0V×1.5A=4.5Wとなる。
図2より、電熱線Aは、18Wの電力で、5分間電流を流したとき、水の上昇温度は12℃になったことがわかるので、18Wで、2分間電流を流したときの上昇温度は、12℃:5分=x:2分より、x=4.8℃。これは、18Wのときの上昇温度なので、4.5Wで2分間電流を流したときの上昇温度は、
18W:4.8℃=4.5W:yより、y=1.2℃となる。
したがって、水の上昇温度は1.2℃。

わかりにくい部分があれば、また教えて下さい。

ゆい

とても分かりやすいです!回答ありがとうございます!

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