向きをそろえれば
どっちからどっちを引いても
変化の割合は同じになります
グラフから傾きを読み取るときもそうですが
分母(xの増加量)がプラスになる向きに考えたほうが
分子(yの増加量)が増えていればプラス
減っていればマイナスと直観的にわかるので
右の写真は(前の座標)−(後の座標)で求めています
1次関数の直線を求めるときに、いつもは連立の方程式を使って解いています。他にxの増加量ぶんのyの増加量でもできると思うのですが、イマイチやり方が分かりません。個人的にあとに出てきた奴−前の奴だと思っていたのですが(1枚目の画像)
2枚めのは違くて…。連立でやれば済むと思うのですが…誰か教えてくださいお願いします!
向きをそろえれば
どっちからどっちを引いても
変化の割合は同じになります
グラフから傾きを読み取るときもそうですが
分母(xの増加量)がプラスになる向きに考えたほうが
分子(yの増加量)が増えていればプラス
減っていればマイナスと直観的にわかるので
右の写真は(前の座標)−(後の座標)で求めています
二枚目の直線lは点A(2,4)と、点B(0,3)を通ります。
連立方程式のように解くとします。
求める式をy=ax+bとおく。
座標を代入して、
4=2a+b •••①
3=0×a+b , b=3 •••②
ここで、Bは(0,3)ですから連立しなくても切片が3であることがわかりますね。
②を①に代入して、a=1/2
求める方程式は、y=1/2x+3
となります。
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ちなみにですが、一つの式だけで求める方法もあります。
2点(a,b)と(c,d)を通る直線の式は、
y-b={(b-d)/(a-c)}×(x-c)
です。