✨ ベストアンサー ✨
O2がイオンになった時2O²⁻になる、という考え方はしませんが、間違ってはいないと思います。
ただ捉え方としては、以下のようになると思います。希ガスって、価電子が0の安定の状態の気体ですよね?では、酸素はどうなんでしょう…?と考えた時に、酸素は電子数が8、価電子数が6なので、安定の状態になるためには、価電子数8すなわち、価電子数0の状態にしたいと思うはずです。つまり、酸素が安定になるためには電子が2個足りない、ということになります。これが、1番手取り早く安定の状態(希ガスと同じ電子配置)になる方法なので、もちろん酸素原子は2個の電子を受け取ります。そうすると、自動的に元の酸素原子の状態から、電子を2個受け取っている状態なので、O²⁻となります。このように、(希ガスではない)不安定な原子が、安定な状態になろうと、電子を受け取ったり離したりすることでイオンという状態になります。
このような解釈ができていれば、別に機械的にO原子がイオンになった時O²⁻になると捉えても問題無いと思います。長文になりましたが、お役に立てれば幸いです。
遅くなりましたが、長文で詳しく説明してくださり誠にありがとうございました!