歴史
中学生

将軍の力を弱めて執権政治 
朝廷の勢力を回復しようと思った後鳥羽上皇は、負けた。なので、後醍醐天皇は、実権を朝廷に取り戻そうと思ったのでしょうか。

回答

質問の意図がよく分かりません

Pクレゾール

この時代には既に日本にも南宋で生まれた儒学の一派であり、朱熹という人物が作った考えの朱子学が入ってきています。そして朱子学の考えは大義名分論と言います。君には忠、親には孝で表されるこの考えは後醍醐天皇に大きな影響を与えたとされています。もっと簡単に言えば身分が上の者が正しく世の中を治めて、身分が下の者は正しい忠誠を誓えば世の中上手く治るんだという何とも支配階級に都合の良い考えです。この考えに充てられた後醍醐は、本来天皇たる自分が政治をする権利を持っているのに坂東の山猿共がその権利を奪っているのはけしからんという事で実権を取り戻そうとした

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