✨ ベストアンサー ✨
_実際には違いますが、容器に気体を詰める様なものです。
_電流は、容器に気体を詰める時の気体の流量(例えば、1秒間に1[l]の様な。)で、電圧は、容器の圧力の様なものです。
_容器がないと、大気中に漏れてしまって、圧力は大気圧になってしまいます。
_抵抗器・電熱線の様な、電流が流れ難(にく)いものがないと、電子の流れが(空気が大気中に流れる様に)上手く測れなくなってしまうからです。
_それから、電熱線は、流れる電流に依って発熱量(温度)が大きく変わるり、温度に依って抵抗値が変化するので、電流と電圧とは比例しません。
_電流の値が低ければ、比例に近くなります。学校の実験では、火傷とかを防ぐ為に低い温度で実験していますが、電熱線の本来の役目は、温めたり、焼いて調理する事にあるので、数百度の高い温度に成ります。
_温度が高くなれば、金属は熱膨張して伸びますし、詰まり長さは長くなり、太さも極僅かに太くなります。詰まり、抵抗値が変わります。
_設問で抵抗値が与えられていれば、抵抗が変わらない、と、仮定した、と言う意味なので、抵抗が変わらない仮定の下では電熱線でも電流と電圧とは比例します。
_でも、実際は、抵抗値が変わってしまいます。
_抵抗も、温度に依って抵抗値が変わるのですが、温度が一定以上になると、そもそも抵抗が壊れて電気が流れなくなるので、抵抗として役に立つ電流の保証値までは、電流と電圧とは比例します。
丁寧にありがとうございます😭🙇♂️
すごく分かりやすかったです🙇♂️🙇♂️
【訂正】
_「温度が一定以上になると、」:誤→_「電圧が一定以上になると、抵抗として役に立つ電圧の保証値までは、」:正。
ありがとうございます🙇♀️
授業では、電熱線も比例すると習ったのですが、抵抗器だけなんですか?