関係代名詞・・・先行詞を取って2つの文をつなげるている。先行詞には主格・目的格・所有格の3つがある。who(主格)・whose(所有格)・whom(目的格)など。先行詞を元の位置に戻すと文のが2つに分解できる。つまり先行詞以下の文は文が成り立っていない。
例 Isn't this the key which you lost yesterday?この場合Whichが目的格なので2つに分解すると Isn't this the key ? you lost the key yesterday.になる。
関係副詞・・・先行詞を取って前の文の場所や時、理由などを修飾する。whereやwhenやwhyやhowがある。関係代名詞と違って場所や時などを修飾するので2つの文に分解しなくても文は成り立つ。
例文 This is the place where he works.2つに分解するとThis is the place. He works in the place.となる。
今回の文は( )の後の文が節としての構造SVが成り立っているので関係代名詞とはならず、関係副詞のin Paris(場所)を示すwhereがくる。なのでこの文を分けるとI have a second home in Paris. I go to twice a year in Parisという文になる。