に図1
最図2
酸素
水素フ
195
氷の結晶 次の文の(
適する数値を入れよ。 H=1.0,
0=16.0, アボガドロ定数を
6.02 × 1023/mol とする。
水が凝固して氷になると, 水素結
合により水分子は図1のように配列
650
Toma
する。 酸素原子は正四面体構造の4つの頂点と中心にある。 図2はその単位格子で、
一辺が 6.35 × 10-8cmの立方体になる。 立方体の頂点に位置する酸素原子は8個,
面上にある酸素原子は(a) 個, 内部にある酸素原子は(b) 個である。 したがって,
単位格子の中には(c)個分の水分子が含まれる。 氷の密度を求めると(d)g/cm^
になり、液体の水の密度 1.00g/cm² より小さい。これが氷が水に浮く理由である。
例題 42
(日本大)
-6.35×10cm
10.99×10-cm
\1.76×10-cm