✨ ベストアンサー ✨
_まず、大雑把に捉えて、どの様になるのか、予測を付けます。
_1回目に、短針と秒針との間の角度の大きさが120[°]になるのは、7時0分0秒から7時0分30秒の間にやって来る事は直ぐ分かりますね?その時、秒針は、文字盤の数字3の付近を指している事でしょう。
_では、2回目に、短針と秒針との間の角度の大きさが120[°]になるのは、7時0分30秒から7時1分00秒の間にやって来る事は分かりますか?その時、秒針は、文字盤の数字11の付近を指している事でしょう。
_1分間に、1回ではなく、複数回、短針と秒針との間の角度の大きさが120[°]になります。そして、短針が文字盤の数字8のを越えるまでは、毎分毎に、00秒〜30秒と、30秒〜00秒と、の間に1回ずつ、短針と秒針との間の角度の大きさが120[°]になる事が分かると思います。
_2÷2=1…0。7時1分0秒までに、2回、短針と秒針との間の角度の大きさが120[°]になります。
_23÷2=11…1。7時11分0秒までに、22回、短針と秒針との間の角度の大きさが120[°]になります。ですから、23回目に短針と秒針との間の角度の大きさが120[°]になるのは、7時11分0秒〜7時11分30秒の間です。
_これで、大雑把な把握が出来ました。
_7時11分0秒の時、短針と秒針との間の角度の大きさは、何[°]でしょうか?
_文字盤の数字0(属に言う、天辺(てっぺん))から、時計回り(右回り)の角度を考えて見ます。
_短針は、12[時間]で1周360[°]動きます。
_7時0分0秒の時点で、(短針が文字盤の数字7を指している時点で、)天辺からの角度は、時計回りに、(7/12)✕360[°]=210[°]です。
_短針は、(12✕60)[分]で1周360[°]動きます。
_360/(12✕60)=0.5[°/分] で、1分間に、0.5[°]ずつ動きます。
_7時11分0秒の時点で、(短針が文字盤の数字7を指している時点で、)天辺からの角度は、時計回りに、
210[°]+(0.5✕11)[°]=215.5[°]です。
回答ありがとうございます!
とても、わかりやすくて助かります!