回答

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このやり方だと、それぞれの温度の飽和溶液100 mlの溶質量の差を求めており、析出量を計算していません。
(書いてくださっている60℃の関係式は使えますが、20℃の関係式は使えません。)

60℃の飽和溶液を20℃に冷やしたときの析出量を考慮しなければなりません。析出量をx gとすると、20℃の飽和溶液量は100 mlではなく、100-x gです。そして、溶質量はy-x gです。

上記を参考にして20℃の関係式を書き直せば解けるはずです。

ぴよちゃん

ありがとうございます!理解出来ました。

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