✨ ベストアンサー ✨
多分、、
イオンのなりやすさ(イオン化傾向)が関係していると思います。亜鉛の方が銅よりもイオンになりやすいので、亜鉛がイオンになります。
亜鉛がイオンになったとき、亜鉛は電子を2つ失ったイオンになります(2価の陽イオン)。その時に失ったふたつの電子が線を通って、銅板に届きます。(電子はマイナス極からプラス極に流れるので、亜鉛板→銅板に流れます)
そのため、電子のやり取りなので、イオンが直接引っ張られたりはしないかなと思います。
(分からなければ、また言ってください)
亜鉛イオンと銅イオンが引っ張られていたと考える場合、
どちらも陽イオンなのでプラスの電気を帯びています。そのため、互いが弾き合うのでありえません。
亜鉛原子に引っ張られると考えた場合
亜鉛原子は電気的に中性なので電気を帯びていません。そのため、銅イオンを引っ張ったり、引っ張られたりすることはないです。
変化の順番としては、こんな感じになります。
1亜鉛原子がイオンになる
2電子が移動して銅板にいく
3その電子に引っ張られて銅イオンが近づいてくる
3のとき、電子は-、銅イオンは陽イオンなのでプラスになります。そのため、引き合います。
4電子を受け取り、銅原子になります。
分からなかったら、質問してください。
ありがとうございます。理解できました。
よかったです!!
>電子のやり取りなので、イオンが直接引っ張られたりはしないかなと思います。
なぜ電子のやり取りだと、イオンが引っ張られることはしないのですか?