回答

it isを省略してas by busと書き換えることはできますか? → できると思います。
タイパ、コスパの時代に合った、簡潔で分かりやすい表現だとの印象を受けます。

今年の春、3月頃にイーロン・マスク(Elon Musk)さんが、日本を含めた世界の人口減少を危惧するツイートをしていました。
Twice as many people died in Japan last years as were born.(昨年、日本では出生した倍の数の人が亡くなった。) Population freefall. Rest of the world is trending to follow.
最初の文は、Twice as many people died in Japan last years as (many people) were born (in Japan last year). の重複部分を取り除いた文です。
分かりやすくていい文だな~と、感心しました。
たたたさんは、どう思いますか?

参考にしてください。

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伝わるかもしれないけどしないほうが良いと思います。

as asに限らず、比較の表現全体に共通する基本的なことの1つなんですが
普通の比較の場合は 形容詞の場合だと
He is as tall as you (are tall)
みたいに、
その形容詞の程度の上下を、別々の人・モノで(仮にAとBとします)比べますよね。
つまり
tall の主語にあたる人が2人いる。
AにあたるHeもtallで、Bにあたるyouもtallだ。
では、その2人のtallぐあいは、どっちが上なのか、
という比較をしています。

今回の文はそれが特殊で
AとBという2つの主語は、今回は同一の物事なんです。

主語はどちらも
Travelling into the city center
市の中心部に行くこと

そして、それがby subwayの方が良いのか、by busが良いのか、
convenient の程度の上下
という観点から2つを比較しています。

だから、そもそも主語にあたる部分が2つある通常の比較の表現とは違うんです。
それを明確にしてあげるために、it isを残してあげると
比較する2者は主語同じで、
副詞句にあたるby subwayとby busが異なるんだ
というのが明確になります

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