塩酸に石灰石を加えると、塩化カルシウム、水、二酸化炭素が発生します。今回発生した気体は二酸化炭素です。
この問題を解くには、下記の2つを求める必要があると個人的に思っています。
(1)3.00gの石灰石で反応できていないのは何gか?
(2)15cm³の塩酸で最大何gの石灰石が反応できるのか?
(自己流なのでもっと簡単な求め方があるかもしれません!)
(1)は、発生した二酸化炭素の量から考えましょう。
1.00gで二酸化炭素が0.44g発生し、2.00gで0.88g発生した。1g増えることで発生した二酸化炭素の量が0.44g増えていきます。(比例ですね)
このままいけば、3.00gは1.32gの二酸化炭素を発生させるはずです。しかし、実際に発生した量は0.88gです。
1.32g-0.88g=0.44g 0.44g分が反応できていない、つまり、1g反応できていない事がわかります。
(2)は、加えた石灰石が2.00g、2.50g、3.00gのときの発生した二酸化炭素の量を見ればわかると思います。2.00gのときから0.88gで止まっています。
これは15cm³の塩酸に石灰石を加えると、最大0.88gの二酸化炭素を発生する事ができる事を表しています。逆に言えば0.88g以上は発生しません。
つまり、15cm³の塩酸では最大2.00gの石灰石が反応できる事がわかります。
最後です。15cm³で2gが反応できる→あと1g反応させたい。
15cm³で2gが反応できるため、15cm³の半分の量で1g反応させることができます。
なので15÷2=7.5 7.5cm³の塩酸が必要になる。となります!
説明が苦手なのでわかりにくいところがあるかもしれません!わからなかったらまた質問してください!
また、私自身もこのような計算系は苦手なので、間違っているかもしれません……🙇🙇
長文失礼しました🙇勉強頑張ってください!
