化学
高校生
解決済み

燃焼により酸素が減っても質量保存の考え方により全体の質量は変化しないのではないですか?
詳しくご教授お願いします🙇‍♀️

答えは「イ」です。

1 化学変化の前後の質量 つ 1① (R4 佐賀改) <14点×2> 図のように, AとBの2つのフラスコの中に同量の鉄粉を入れ, 燃焼させ るのに十分な酸素を加えた後に密閉し、 上皿てんびんにのせたところ, 2つ のフラスコはつり合った。 その後, Bのフラスコを上皿てんびんから外し, 加熱して鉄粉を燃焼させた。 燃焼が終わった後十分に冷ましてから,Bのフ ラスコを上皿てんびんに戻したところ、 2つのフラスコは再びつり合った。 _ (1) 化学変化の前後で全体の質量は変化しない。 この法則を何というか。 ■(2) 下線部の後, Bのフラスコのピンチコックを開いてしばらく置いた。 こ のときの上皿てんびんの指針のようすを、次のア~ウから1つ選びなさい。 ア Aのフラスコ側に振れる。 イ B のフラスコ側に振れる。 (1) ヒント (2) ウ 変化しない。 2 化学変化と物質の質量の割合 ① ピンチコック つ 1② (R4 宮崎改) <15点×2> 鉄粉 HOP
B 問題の考え方・解き方 (1) 質量保存の法則・・・ 化学変化の前後で, 化学変化に関係した物質全体の質量は変化しない。 (2) B では,燃焼によってフラスコの中の酸素が減少した分, フラスコに空気が入ってくるので、容器全体の質量 は大きくなる。 よって, B のフラスコ側に振れる。

回答

✨ ベストアンサー ✨

燃焼により酸素が減っても質量保存の考え方により全体の質量は変化しないのではないですか?
>勘違いしているのかな。今回は質量保存の法則が成り立つ部分とそうでない部分がある。

最初A,B釣りあっていた。それで、Bを加熱し、戻す。ここまでは、質量保存が成り立つ。Bに入っていた酸素と酸化鉄になる。
Aはそのまま。

次に、Bのピンチコックを外す。すると、Bは酸素が鉄と化合したため、酸素が減った分、空気が入ってくる。Aにはピンチコックが閉まっているため、質量はそのまま。

だから、Bはピンチコックを開けなかったら質量保存が成り立つが、
開けて空気が入る分、重くなるため、B側に傾く🙇

ショーン

ピッチコックを開くと言うことを見てなかったです!
詳しい説明有難うございました!☺️

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?