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HClは1価の強酸、NaOHは1価の強塩基なので、2つが反応すると、物質量比1:1で中和反応が起きます。

よって、もしHClとNaOHが同じ量だけ存在していれば、H+もOH-も互いに反応してなくなるので、pHは7になります。つまり中性です。

今回はHClとNaOHが同じ量ではないので、多い方が勝って、液性が決まっていきます。

例えば、HClがNaOHより多いときは、H+の方がOH-より多いので酸性になります。
逆に、NaOHがHClより多いときは、OH-の方がH+より多いので塩基性になります。

さて、具体的にその差はどうなるでしょうか。もちろん、H+とOH-の濃度の差で決まります。

よって、引き算をしているわけです。

計算の結果、今回は[H+]の方が[OH-]よりも多いことがわかりました。そしてその差は、単純に引くことで求まるということです。

全てのOH-がH+と反応し、その後残ったH+がどれくらいかを求めているわけですね。

今回はどちらとも強酸と強塩基で1価でしたが、そうでない場合は1:1ではなくなるので注意してください。

jpgamw

回答ありがとうございます。
返信遅くなりすみません🙇
HとOHで違うのに引けるのか疑問に思っていましたが理解できました!
とても分かりやすかったです☀️
助かりました!

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