武家諸法度や参勤交代などで大名や武士を厳しく取り締まってそれ以上強くならないようにしたり、
人口の多くを占める百姓がその役割を果たす仕組みを作り、財政の基礎を固めたことで支配をしていくことが出来たんだ、と先生から教わりました!
また、関ヶ原の戦いより前から徳川家に仕えていた信頼のできる大名(譜代大名)を江戸のそばにおき、
関ヶ原の戦いの後から仕えてきた絶対的信頼が無い大名(外様大名)を江戸より遠い場所に配置しておくというのもやっていたそうです。
これは、参勤交代で一年に一回江戸に来る時に、譜代大名は江戸まで来るのにそんなに遠くないためあまりお金を消費しないんですが、外様大名は江戸から遠く、その分お金を消費しないといけないため、軍事にお金をさけないんです。だから、武力もほとんどありません。
そうやって敵を排除してきたのも、支配が出来た一つの理由だと思います!
長文失礼しました💦💦
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