✨ ベストアンサー ✨
とりあえず標準状態から考えます。
先に言っておくと
1mol=22.4Lは標準状態の時のものです。
圧力が標準状態の2倍になっている今回の問では基本的には使えないと思ってください。
(なので標準状態に換算して…という問いがある)
酸素は標準状態で
水1mL中に0.049mL溶解するらしいので
とりあえず水2Lの時を考えます。
0.049×2000=98 mL
ここで標準状態じゃなくなる前に
mL→molをしときます。
98×10^-3 ÷ 22.4 = 4.4×10^-3 mol
※見にくいので4.4m(ミリ) molと書きます。
こんな書き方ありませんが。
ここから圧力を上げます。
(標準状態じゃなくなります)
圧力2倍で気体の溶解量2倍です。(ヘンリーの法則)
なので
2.0×10^5Paのとき、8.8m mol溶解します。
mol→質量は圧力に関係ないので
ここでやります。(O2 = 32)
8.8×10^-3 × 32 = 0.28 g
これが水に溶解している酸素の質量です。
それから
今標準状態じゃないので本来使えませんが
「今標準状態である」と仮定して
mol→Lをやります。
8.8×10^-3 × 22.4 = 197×10^-3 L
= 197 mL
≒ 200 mL (2.0×10^2 mL)
これが標準状態に換算したときの
溶解している酸素の体積です。
それと 、別の質問をさせていただいてもよろしいでしょうか?
生成熱の式を立てる時に
すぐに式が立てられるものと
連立方程式?のようなものを使わければ立てられないものの違いはなんですか?
なぜ式のつくりかたが二つあるのですか?

わかってスッキリしました!
細かく教えてくださりありがとうございました!