不況によりクビになってしまった下人(主人公)が、羅生門(二階建て)っていう死体とかが捨てられてるぐらいボロっちい所で雨宿りしつつ、今後盗人になるか、それとも潔く餓死するか悩みつつ、二階に登ってみたら薄汚い老婆に出会って、その老婆が死体の髪の毛抜いてて「うわっ…めっちゃ悪や。悪ってダメやな」って下人が思うんだけど、老婆が言った「生きるために仕方ない」っていう言い訳をボーッと聞いてた…と思いきや「俺も生きるために仕方ねぇから」とか言って老婆の言葉を逆手に取り、老婆の服を剥ぎ取って、結局自分も盗人になるという物語です。
多少長くなったけど要約したつもりです。
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉

ありがとうございます。羅生門って二階建ての建物だったのですか?😁はしごって出てきたけど、階段のことなんですかね?
とりあえず、内容がわかって、読みやすくなりました。