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問4
④から⑤は1.0g増えているので、炭酸水素ナトリウムが6.0gのときには、13.2g+1.0g=14.2g
理解できたのかできていないのかも聞きたかったのですが…まあいいや。
炭酸水素ナトリウムを1g刻みではなく、もっと細かく反応させたとき、炭酸水素ナトリウムが3.7gぐらいでちょうど過不足なく反応した質量がグラフが折れ曲がっているところです。
①の炭酸水素ナトリウム1.0g、塩酸10.0gの場合、反応前の質量は合計で11.0gです。その後炭酸水素ナトリウムはすべて反応し、二酸化炭素が発生するため、10.5gに減っています。
このとき、炭酸水素ナトリウムはすべて反応しますが、塩酸はある程度残ります。
炭酸水素ナトリウムの量を徐々に増やしていくと、途中までは炭酸水素ナトリウムは全て溶けて、塩酸は残るという反応が起こります。
そして、炭酸水素ナトリウムを3.7gぐらい入れたところで、炭酸水素ナトリウムも塩酸もすべて反応し、過不足なく反応する量になります。これがグラフが曲がっているところです。
分かりました。ありがとうございます。
問5も教えて欲しいです
ここで傾きが変わるのはなんでですか