理科
中学生
解決済み

理科の質問です。

教科書に書いてある文なのですが、
「水酸化ナトリウムに塩酸を加えたときに生じた結晶は、塩化ナトリウムである。」
という文があって、その後に「塩化ナトリウムは水に溶けやすい塩であり、多くのナトリウムイオンと塩化物イオンが電離した状態で水溶液中に存在している。」という文があります。
水酸化ナトリウムに塩酸を加えた時に塩化ナトリウムという結晶が生じるのは理解出来るんですが、2つ目の文が理解出来ません💦
分かりやすく教えて頂けると有り難いです🙇💦

化学変化 イオン

回答

✨ ベストアンサー ✨

水酸化ナトリウムに塩酸を加えると、水溶液中に塩化ナトリウムの結晶ができるが、溶けやすいから、電離したまま見えない。

水を蒸発させたら結晶ができるが、水溶液中では電離したまま🙇

うさぎ

ありがとうございます!
塩化ナトリウムができても、すぐに電離して見えなくなってしまうということですか?

🍇こつぶ🐡

まあ、そんな感じ。
溶けやすい結晶は水があると電離してますから、肉眼では、できた結晶が電離して溶ける様子は分かりません。

だから、食塩ができるが、食塩水になり溶けている。
ちょうど、食塩を水に溶かしたら食塩水になり見えませんよね。そういうことです。

ただし、その温度で溶ける溶解度以上が溶液中にあると、いくら電離しやすいとはいえ、溶けませんから、溶解度以上オーバーした食塩は水溶液中に結晶となり沈殿します🙇

うさぎ

凄く分かりやすく、理解出来ました!
ありがとうございます!🙇

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