理科
中学生
解決済み

雲が発生し始めると上昇する空気の温度の下がる割合が小さくなるのは何故かという問題で、答えは、水滴ができるときに気化熱に相当する。熱が放出されるからでしたが、意味がよくわかりません。解説してくださると助かります。

回答

✨ ベストアンサー ✨

水を蒸発させるには熱を加えますね。
逆に気体が液体になるときには熱を放出します。
雲が上昇すると温度は下がりますが、気体が液体になる時に放出した熱で少し温められ、温度の下がる割合が小さくなります。

さきち

ありがとうございました!ちなみに、気化熱って、液体が気体になる時のことじゃないんですか

BaSO4

気化熱は液体→気体のときのエネルギーであってます。
気体→液体は凝縮熱と言います。
放出するか吸収するかの違いでエネルギーの値自体は同じです。
もしかしたら、等しくない場合もあるかも。

さきち

ありがとうございます!では、答えの気化熱に相当する熱って、凝縮熱なのですか。なぜ、そのような書き方になったのでしょうか

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