うーん
そだね
ざっくりいうと
君と僕とがわかればtheがつくよ
例えば、地球。僕も知っているし、僕は君が知っているということを当然のように想定するわけだから、この場合はthe earth ってなるんよ
でもね、例えば、全くの他人にさ、すみません、あのレストランに行きたいんですが…っていっても、あのレストランってどれってなるよね
つまり、僕と相手は共通した理解をしていないということになるよね
その場合、theはつかないよ。
だから、例えば文中で出てきた、例えば、スラム街にすんでいる人々、というのは、君と彼らとは認識がないにせよ、君と筆者の間には、数多くいる人々の中でも、彼らというのが共通理解としてあるわけだよね
だから、theをつけるよ。
こんな理由で、一般に世界というとき、the worldとなるけれど、これまでは違う世界、とか、権力とお金がものを言う世界みたいな場合にはtheの代わりにaを、入れるよ。だって、君と筆者には、その世界の共通理解がまだなされてはいないからね
こんな感じでいいかな?