化学
高校生
解決済み

(4)についてお聞きしたいです🙂‍↕️
①まず、陰イオンと陽イオンの配位数が違うことがあるのか
②ある場合(4)の計算はそれぞれの配位数が違うけどどうやって計算するのか
教えて頂きたいです🥹

の 第1編 基本例題 2 塩化ナトリウムの結晶 塩化ナトリウムの結晶の単位格子を図に示した。 (1)単位格子に含まれる Nat, Cl の数はそれぞれ何個か。 7 解説動画 (2)1個のNa+の最も近くにある CI- は何個か。また,中心 Cra 間の距離は何 nm か。 ( 1個のNa+の最も近くにあるNaは何個か。また,中心 間の距離は何 nm か。2=1.4,√3=1.7 とする。 (4)1molの塩化ナトリウムの結晶の体積は何cm か。 アボガドロ定数=6.0×1023/mol, 5.63 176 とする。 Nat 0.56nm|| (5) 塩化ナトリウムの結晶の密度は何g/cm か。 Na=23,Cl=35.5 とする。 指針 NaCl の結晶では, Na と CIが接していて, Na+ どうし, CI どうしは接していない。 1nm=10m=10-7cm 解答 (1) Na+ (●): ×12 (辺の中心) +1(中心)=4 (個) 答 CI(●): 1/2×8(頂点)+1/2×6(面の中心)=4(個) (2) 立方体の中心のNa+ に注目すると, CI は上下, 左右, 前後に1個ずつの計6個答 中心間の距離は一辺の長さの1/23 で, 0.28nm 圏 (3) 立方体の中心の Na に注目すると, Na+ は立方体の各辺の中心の計 12 個 答 中心間の距離は面の対角線の 1/12 で, 0.56mm×√2×12 で、 面の対角線の長さ =0.392nm≒0.39nm 答 (4) 単位格子 (Na+, CI がそれぞれ4個ずつ) の体積が (0.56nm)=(5.6×10-8cm) 3 なので, 1mol (Na+, CI がそれぞれ 6.0 × 1023 個ずつ) の体積は, (5.6×108 cm)3x- 6.0×1023 176×6.0×10 -1 4 cm=26.4cm≒26cm 答 4 質量 58.5 g (5) 密度=- より, 体積 26.4 cm 3 -=2.21... g/cm ≒ 2.2g/cm 答

回答

✨ ベストアンサー ✨

①面心立方格子(Nacl型構造)では陰イオンと陽イオンの配位数は同じです。配位数とはある原子やイオンの周りに結びついている他の原子やイオンの数のことを指します。だから今回は陽イオン、陰イオンともに6です。
一応、配位数が異なる構造も挙げておきます。
蛍石型構造では、陽イオンの配位数は8、陰イオンは4です。
他にも、ルチル型構造、コランダム型構造等あります。

②おそらく、単位格子に含まれる原子の個数を配位数と間違えています。

単位格子に含まれる原子の個数の数え方。
単位格子の角→1/8個
単位格子の内部→1個
面の中心→1/2個
辺の中心矢じるし1/4個

これらを前提に塩化ナトリウムの単位格子の原子の個数について考えます。
ナトリウムイオン=1+1/4×12=4
塩化物イオン=1/2×6+1/8×8=4
このことから、4組のNaclが単位格子の中にある。だから、
アボガドロ定数を4で割る。

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