✨ ベストアンサー ✨
①ほぼ正しい。
π結合があっても共鳴なしのものもあるから。
アンモニア NH₃ やヒドロキシド OH⁻ などは共鳴しない。
②チオ硫酸イオン (S₂O₃²⁻) は、2つの硫黄原子と3つの酸素原子から構成されています。酸素原子の酸化数は通常 -2 です。イオン全体の電荷は -2 なので、硫黄原子2つの酸化数の合計は +4 になります。
2つの硫黄原子は、それぞれ異なる酸化数を持つと考えられます。片方の硫黄原子は、-2価の硫化物イオン (S²⁻) と同じように、より電子を多く持っていると考えると、もう一方の硫黄原子は、+6価の硫酸イオン (SO₄²⁻) のように、電子を失っていると考えられます🙇
ありがとうございました!
①パイ結合を有するものはNO3-だと考えましたが、これはNO3-が共鳴構造をもつからだという考えであっていますでしょうか?
>NO3-が共鳴構造をもつからπ結合を持つのは正しい🙇